HOMEビジネスマナー > 職場でのトラブル回避

職場でのトラブルとは

仕事上または人間関係、さまざまな事がきっかけで起こってしまいます。
投げやりになったり、感情的にならずにひとりで悩まずに先輩に相談しましょう。
また、それでも解決することが出来ない問題などは公的機関などに相談しましょう。

用事があるのに残業を頼まれた

そんな時はまず「いつまでに仕上げればよいでしょうか」と言い、仕事の期限を確認しましょう。
自分の用事は変更できるという場合は、引きうけた方が良いかもしれません。
どうしても用事に行かなければならない場合は、正直に理由を説明して残業を誰かに代わってもらいましょう。
仕事の期限に余裕があるときは「申し訳ありません、これから用事があるのでこの仕事は明日のお昼までに必ず仕上げるということでよろしいでしょうか」と相談しましょう。

仕事でミスをしてしまった

仕事でミスをした場合は直ちに上司に報告しましょう。
黙っていたり報告が遅れると、思わぬところに影響が及ぶことがあります。
ミスを報告する時は現状を完結に伝えましょう。その後「自分のせいで迷惑をかけてしまって申し訳ありません」と誠意をもっておわびしましょう。叱責は素直に受けとめ、上司の話が終わるまで黙って聞いていましょう。
終わったら以後このようなミスは2度といたしません」と再度おわびの言葉を言いましょう。

セクハラを受けた

まずセクハラの定義を確認しましょう。

■容姿や年齢を面白半分で話題にする
■卑猥な冗談を言う
■体にさわる
■性的な関係を迫る

などがセクハラの定義です。
セクハラを受けて仕事がやりにくくなってしまう場合はその場ではっきり不快であると伝えましょう。
それでもやめない場合は会社の組合に相談するか、最終手段として民法や刑法の規定を使って対抗します。
しかし、逆に仕事がやりにくくなってしまう恐れがあるので、毅然とした態度で不快であると伝えた方がお互いのためになるでしょう。