お祝い・行事

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一年の暦と年中行事

二十四節気とは、一年を二十四等分にして季節の推移を表す基準でそれぞれに意味があります。
年特定の時期に行われる行事の総称。

定年退職

定年退職のお祝いは、永年会社と社会のために尽くされた事へのねぎらいの気持ちと、第二の人生が充実したものになる事を祈り、感謝の気持ちを込めて贈りましょう。

昇進・栄転

サラリーマンにとって、昇進・栄転は本人はもちろん、家族にとっても喜ぶべきこと。
しかし、先輩や同期で昇進が遅れてつらい思いをしている人などの心情に配慮して、周囲に吹聴しないのがマナー。

厄払い

ある程度の年齢になるとお払いをする習慣が日本にはありますが、いつからこのような習慣が始まったのでしょうか。

長寿のお祝い

この習慣は奈良時代からありましたが、もともとは、主に、男性だけのお祝いでした。そして、時代によってお祝いのしかたや年齢が異なっていました。

結婚記念日

欧米では、結婚式にその記念日にちなんだ品を夫婦で贈りあう習慣があります。1年目の紙婚式から75年目のダイヤモンド婚まで、それぞれの結婚記念日には名称がつけられていますが、名称は国や地域で異なります

成人式

成人式は昔、男子が15歳前後になると、衣服を改めて冠をかぶる「元服加冠」の儀式を行い、女子は「髪上げ」の儀式をもって大人になった証としたことに由来する。

就職祝い

家族だけで行い、よほど親しい間柄の人でなければ知らせる必要はないが、就職の世話をしてくれた方には、決まり次第報告をし、お礼の気持ちを伝えるのがマナー。

卒業

その後の入園・入学・就職が控えている事もあり、身内だけでのお祝いとなります。
子どもたちが、次の世界へ踏み出すための区切りとなるお祝いです。

入園・入学

その後幼稚園や学校で必要となるものを贈るようにする。
学校によっては、制服をはじめ指定のものがあったりするので、母親に希望を聞いて贈るがよい。

七五三

つい100年くらい前までは、日本でも、貧困や衛生、医療面 などの問題から、乳幼児の生存率は今ほど高くありませんでした。

初節句

子どもが生まれて初めて迎える節句のことで、女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいいます。

お七夜から初誕生

昔の日本では乳児の死亡率が高かっため、誕生した日を初夜とし、三夜、五夜七夜、九夜と奇数日ごとに無事な成長を祝ってました。そのうち七夜の祝いだけが現在も続いているのです。

出産祝い

出産は、人生の様々な冠婚葬祭の中でも、最も感動的な行事です。
その反面、出産と言う大きな仕事を果たした、母親の体調や出産後の赤ちゃんの健康など、気を使わなければならない事がたくさんあります。

帯祝い

おなかに赤ちゃんができてからの初めてのお祝い事です。
妊娠5ヵ月目に入ると胎児が順調に発育し、流産の心配がなくなります。