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就職祝い

家族だけで行い、よほど親しい間柄の人でなければ知らせる必要はないが、就職の世話をしてくれた方には、決まり次第報告をし、お礼の気持ちを伝えるのがマナー。
   お祝いは就職後すぐに必要となるような、実用的なものを。本人に希望を聞くか、現金または商品券を贈るのもよい。
この場合、紅白の水引をかけ、表書きは「祝御就職」「就職御祝」と書く。
 お返しは、礼状を添えて初任給で買い求めたお菓子やお酒などを贈るのがマナー。
報告を兼ねてあいさつに伺うのもよい。表書きは「御挨拶」「松の葉」などとする

■就職祝い
・新生活に役立つものを贈る
共通:商品券、書籍、CD
男性:財布、名刺入れ、万年筆、電子手帳、鞄
女性:アクセサリー、バッグ、スカーフ
・卒業祝いを兼ねて、3月に贈ると良い
・郵送の場合には初出勤の一週間前までに届くようにする
■お返し
・基本的には必要ない
・電話や手紙でお礼を伝える
・初任給でお礼をしても良い

■注意点
(中学)・高校・大学を卒業して、就職をする場合は、「就職祝い」として贈ります。

■贈る時期
3月末までに。

■金額の目安
贈る側     贈る金額
親      10,000円程度
祖父母    10,000円程度
その他親類 10,000円程度

■祝儀袋・のし紙表書き
水引き:紅白の蝶結び
表書き:就職御祝・賀社会人