結婚式でのマナー

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披露宴でのマナー

入場する際は、係員の誘導に従います。
会場の入口には新郎新婦と両親、媒酌人夫婦が出迎えのため並んでいますので、足を止めて簡単なお祝いの言葉を述べましょう。

参列するとき

結婚式のスタイルにも色々ありますが、最も多く行われているのは「キリスト教式結婚式」で、次いで「神前式」「人前式」「仏前式」となります。

受付控え室での立ち居振る舞い

会場には、余裕を持ってだいたい開演の20~30分くらい前には到着するようにしましょう。会場で着替えたりメイクをして貰う場合は、その時間も考慮に入れて早めに到着するように行動しましょう。

その他の世話役を任されたら

披露宴開始の1時間くらい前には到着し、トイレなどを済ませておきましょう。

スピーチを任されたら

スピーチをするにあたって、まずやるべき事は原稿作りです。原稿さえしっかりしたのが出来れば、スピーチの半分は成功したと言っても過言ではありません。

司会を任されたら

司会者は、披露宴を楽しく和やかな雰囲気でスムーズに進行させるという大切な役割をもっています。打ち合わせと下準備は念入りに行い、気になる事や心配事があれば早めに解消しておきましょう。

服装

一般招待客の装いは、披露宴の格式に合わせるのはもちろん、新郎新婦の装いより一段格を下げるのが基本です。

結婚祝い

お祝いを贈る場合は、品物・現金のどちらの場合でも、招待状を受け取ってから挙式の1週間前までに贈りましょう。

招待状が届いたら

招待状を貰ったら、返事は出来るだけ早く出しましょう。
新しい人生のスタートをお祝いする気持ちは出席の返事からもうすでに始まっていますので、翌日には出すくらいの気持ちで遅くとも2~3日中には出しましょう。