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司会を任されたら

司会者は、披露宴を楽しく和やかな雰囲気でスムーズに進行させるという大切な役割をもっています。打ち合わせと下準備は念入りに行い、気になる事や心配事があれば早めに解消しておきましょう。
当日の服装は、一般招待客と同じものでかまいません。男性ならブラックスーツかダークスーツ、女性なら控え目な色・デザインのスーツやドレスが適当です。

準備をする

■事前に行う準備
・新郎新婦に二人のなれそめやエピソード、媒酌人や来賓のことを聞いておきましょう。招待客の中で読みが難しい名前の読み方なども確認しておくと良いでしょう。
・新郎新婦に同行して会場を下見しておきましょう。会場の大きさや司会者の立ち位置、マイクや照明、音響設備などを十分に確認しましょう。

■当日行う準備
・開演の1~2時間前には会場に到着するようにしましょう。到着後、新郎新婦と双方の親族にお祝いの挨拶をしましょう。
・式場担当者に挨拶をし、最終打ち合わせをしましょう。自分の席やマイクの調子もチェックしておきます。
・会場に届いている祝電を確認し、披露するものを選んでおきます。
・開演近くなったら、スピーチを依頼している人に挨拶をし、スピーチの順番を伝えましょう。

進行表の作成

新郎新婦の希望を聞きながら綿密な進行表を作成しましょう。時間がオーバーした場合や時間が余った場合の対応策も考えておくと、もしもの場合もスムーズに対応できます。仕上がったら新郎新婦、式場の担当者と打ち合わせをしておきましょう。